番台に座っていたのは若い男性でした

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「銭湯」での昔々の懐かしい思い出話です

子供の頃、たま〜に家族で銭湯へ連れて行ってもらってました。
家族旅行の帰りには、長島温泉に寄ってお風呂に入って、ご飯を食べて…あの頃は本当に楽しかったですネ。
広いお風呂で、たっぷりのお湯。
家では味わえない“特別感”があって、なかなか出てこなかった記憶があります。

昔からあるあの懐かしい銭湯の暖簾

学生の時、旅行の初日に大阪の友達の部屋へ泊めてもらったんですが…
お風呂が無かったので、近くの銭湯へ行くことになりました。
番台に座っていたのは、まさかの若い男性。

花の短大生だった私たちは、
「えっ、ここでスッポンポンになるの~~?」
と、ちょっとドキドキ。
そのせいか、入浴料を払うのをすっかり忘れてしまいました。
男性も何も言わないし、私たちも気づかずにそのまま入店。
石鹸やシャンプーを持っていなかったので、番台の男性に聞いて買った時に、
「あ、入浴料もお願いしますね」
と言われて、ようやく気づいたんです。
「そうだよね!入る時に払うんだよね~~!」
と二人で大笑い。
銭湯って、安くてビックリしたのを覚えています。

その後は番台の男性の存在も忘れて・・・
イエイエ忘れる事は出来ない・・・置物と思って~~?
洋服をパパッと脱いでお風呂場へGO!
温泉気分でゆっくり楽しみました。

そういえば昔の長島温泉って、今では考えられない造りだったんですネ。
奥のほうで、男湯と女湯がつながっていたらしくて、弟たちは探検気分で奥まで行って、
「見えたぞ〜!」
なんて得意げに言ってました。
子供って、ああいう“ちょっとした冒険”が大好きなんですネ。
今思うと、あの頃の温泉って本当にゆるかったなぁ…と懐かしくなります。

コロナ前は、たま~~にスーパー銭湯にも行ってました。
高いから頻繁には行けないけれど、日帰り奈良旅行が当たったこともあって、すごく楽しかったです。
たまに行くと、私はほぼ1日います。
いろんなお風呂があって、サウナもあって、休憩室でゴロゴロして…
友達と一緒なら、時間があっという間に過ぎてしまいます。
一人ではムリだけどネ。

たま〜に行く銭湯も、やっぱりいいものですネ。
これからはまた行けるかなぁ…タブン(・´з`・)

 

 

 

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