特殊防諜班「聖域炎上」を読みました!

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特殊防諜班「聖域炎上」著 今野敏

著者の今野敏さんは大好きな作家さんの一人です。

 

これは1989年の『黒い翼の侵入者』を改題したものなんですね( ゚Д゚)
36年前の本ですか~~~?読んでいてもそんなに古いとは思いませんでした!前にも何冊かは読んでいます。
全7巻の6巻ですネ~~(^^♪

今野敏さんの聖域炎上の本

講談社文庫 図書館より借りた本を写真に撮りました。



失われた十支族(旧約聖書に記されたイスラエルの十二支族の内、行方が知られていない支族)の末裔と云われている芳賀舎念とその孫娘恵理。
『新たなる者』はゲルマン民族の中から生まれなければならない!黄色人種は認められないと…二人の抹殺を考えている者たち。
「新人類委員会」から二人を守る真田武男とイスラエル大使館員のヨセレ・ザミル。

 

真田武男は30年前に秩父山系の谷で、獣皮と襤褸に包まれ捨てられていた?
養護施設に預けられ真田武男と名付けられた。
そんな真田が…今は、緊急措置令を発令されると内閣総理大臣の代理として政府諸機関に対し命令および要請を発する事が出来る( ゚Д゚)
命令された人達は~~どんなに偉い人でも従わざるを得ない・・・!👈可哀そう!

読んでて楽しかったですネ~~(^^♪

 

 

ヨセレは恵理に稀に思わせぶりな言葉を発していたが…恵理と真田の明日は?

🌟「血が繋ぐのではない、魂が繋ぐ。真田と恵理が選ぶ道が、芳賀の名に灯をともす。」

・・・Copilot君の一言でした!

 

日本人は古代イスラエル人の子孫?「日ユ同祖論」をチョットかじってみました。
日本人(大和民族)とユダヤ人(古代イスラエル人)は共通の先祖ヤコブを持つ兄弟民族であるという説だそうです。
日本の国技「相撲」はイスラエルの神事だったとか?
祇園祭」もユダヤと深い関係があるとか?
         https://tabizine.jpを参考にさせて頂きました。

 

 

読んで下さってありがとうございます。